よくある質問【FAQ】

アイプレスジャパンとは?
アイプレスジャパンは、デジタル・コンテンツ・ビジネスを支援する電子書籍インフラサービスとデジタル・コンテンツ・サイト事業である電子書籍サイト『ConTenDo|コンテン堂』の運営を展開する企業です。
アイプレスの電子書籍インフラサービスとは?
電子書籍ビジネスを展開するために必要なITインフラを提供します。

  • 電子書籍専門店の開設サービス(コンテン堂モール)
  • アイプレス クラウドDRMサービス(DRMの組み込みサービス)
  • EPUBビューア・アプリの開発および組み込みサービス
  • 電子出版支援サービス(コンテンツ企画・編集・電子書籍化・販売)
  • コンテンツの電子書籍化サービス
  • 電子書籍サイトコンテン堂の持つ機能のモジュール化&OEM
  • 新感覚の本選び『ワードサーフィン(TM)』の組込みサービス
    (電子書籍ストア、図書館、大学、研究所向け。2016年予定)
電子書籍専門店の開設サービス(コンテン堂モール)とは?
特定の出版社やジャンルなどに特化した“専門店“を容易に開設できるサービスです。面倒で高コストなサイト設計やインフラの確保などが不要です。サイト運営に必要な機能(決済、コンテンツ保管、会員関連、配信機能、閲覧環境、DRM等々)は全て整っていますのでコンテンツを用意するだけで開設可能とするものです。
アイプレス クラウドDRMとは?

デジタルコンテンツの著作権管理および情報漏えい対策をサービスで提供します。デジタルコンテンツの不正利用を防ぐ仕組みであるDRMソリューションをクラウド環境で提供するものです。マルチOS環境下でEPUBやPDFなどの汎用的なファイル形式にも対応しているため、多くのコンテンツに適用できます。オフライン閲覧やレンタル(貸出)機能などもあるため、利用者(読者)に自由な読書体験を提供可能としています。

アイプレス クラウドDRM組み込みサービスの特長
  • クラウドDRMの組み込みサービス
  • EPUB形式およびPDF形式に対応可能
  • ストアオリジナルの電子書籍アプリ(閲覧用ビューア)作成可能
  • マルチOS対応:iPad/iPhone/Androidタブレット/Androidスマホ/Windows
  • 低コストな導入および運用

※ DRM:Digital Rights Management(デジタル著作権管理)
※ EPUB3形式:International Digital Publishing Forum (IDPF) (http://www.idpf.org/) が主体となり、仕様策定や普及を行っているグローバルな電子書籍用のフォーマット。バージョン3(EPUB3)から日本語縦書きに対応し、標準的なフォーマットになりつつある。

アイプレス クラウドDRMはフォーマットごとにライセンスが発生しますか?
アイプレス クラウドDRMは利用フォーマットが複数になってもライセンス費用は2重化されません。コンテンツに最適なフォーマットを選択可能です。
EPUBビューア・アプリの開発および組み込みサービスとは? コンテン堂ビューアを自社ブランドアプリ化できますか?
アイプレス クラウドDRMの組み込みサービスのオプションとして可能です(含む、DRM機能)。自社ブランドのアイコンをつけたビューアとして取り扱い可能です。
電子出版支援サービス(コンテンツ企画・編集・電子書籍化・販売)とは?
セルフパブリッシング(個人出版)を、作品の企画・編集・電子書籍化・販売までを一貫してサポートするサービスです。企画および編集は出版社のプロフェッショナルによるサポートを受けられますので本格的な出版工程と同じものとなります。
コンテンツの電子書籍化サービスとは?
コンテンツを電子書籍化するサービスです。EPUB3のリフロー型およびフィックス型に対応します。制作されるコンテンツデータは、互換性の問題を回避するため、日本電子書籍出版社協会の推奨する仕様に準拠しています(電書協準拠)
『ワードサーフィン(TM)』の組込みサービスとは?
電子書籍ストア、図書館、大学、研究所などが持つ膨大な文字データの中から必要な情報を探し出すソリューションです。検索エンジンを含むワードサーフィンの組み込みサービスです。低コストで魅力的な商品(本)探しのシステムを組み込み可能です。(2016年予定)
「ConTenDo|コンテン堂」とは?
電子書籍をはじめとするデジタルコンテンツを取り扱うストアサイトです。
ConTenDo|コンテン堂への出展に必要な固定費や初期費用は?
初期費用や月間手数料はいただきません。詳細はお問い合わせください。